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| 「心理学・心理療法」の活用について |
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心理学・ライフ・ナビ・研究所は、進歩を続ける心理学・心理療法およびその周辺理論と技法の積極的活用を通じて、心豊かな個人、活力ある組織づくりに貢献する。 個々の心理状態によって、それに有効な心理学、心理療法が異なるとの観点から、幅広くそれらを活用する。即ち、カウンセラーの好みや得意な心理学理論、心理療法を使うのでなく、クライエントの状態に最も相応しいと思われるものを活用する。 心理学は、異常や悩みがある人だけのものではなく、健常者が活用することによって、益々元気で効率よく能力が発揮でき充実した人生が送れるようになるための知見であり技法でもある。 ・ MBA組織行動学: 人間関係論、やる気・モチベーション、ハイパフォーマンス組織、学習する組織、エンパワーメント、目標管理と自己実現、効果的意思決定、リーダーシップ・マネジメントのあり方などの探求、応用でメンバーが充実感を持った活力ある組織を創り上げる。世界で活躍中の多くの著名な経営者は組織行動学を実践している。 ・ 組織心理学: 気づかないうちに組織が病んで施設症に罹っている場合が多い。企業が責任を追及され倒産しそうになってやっと気づく。自分の会社だけは大丈夫というナルシシズムが会社を潰す。パーソナリティ理解、モチベーション、対人関係、行動の原理、組織動態研究、コンプライアンス経営、発展する組織づくりを探求し、メンバーのやりがいとと組織の発展がマッチする組織運営を獲得する。 ・ オルポートの心理学: 成熟した人間とは何かを提唱したオルポート。夢・希望・目標がもたらす心身への好影響、能力の向上、組織の活性化について。 ・ 認知療法: 自分が身につけた準拠枠で世の中を見れば、認知は歪んだものになる。認知が歪めば感情が歪む、感情が歪めば行動が場に相応しくないものになる。認知の歪みに気づいて自分をそれから解放する。 ・ 精神分析: 防衛機制の働きによる歪みへの気づき、能力の充分な発揮へ。内向性・外向性の理解による人間関係能力の向上。 ・ 交流分析: 心を自由に解き放ち、能力を存分に発揮させる心理療法。産業、医療、家庭、学校など幅広い分野で活用できる。 ・ 発達心理学: 発達段階毎の課題の達成、未達成の取り戻し、つまずきの支援。 ・ ヘルス・カウンセリング: 心身の健康づくりのカウンセリングである。強い感情の背後には、過去の風景やイメージと心の声がある。それを癒し、心理パターンを変更することで本来の自分を取り戻す。 必要に応じて、アドラー心理学、マズロー・ハーツバーグ欲求理論、トランスパーソナル心理学、進化したコミュニケーション、進化したキャリア・カウンセリング、進化したコーチング等を活用する。 |
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